本日、福島県立博物館学芸員の先生をお招きし、「石の学習会」を行いました。
各クラスで担任の先生から「今日はお勉強するよ!」とお話があると、みんなお勉強スイッチオンにして、「どんなお話しなんだろう?」「どんなことをするのかな?」と楽しみにホールに集まりました。
講師出来ていただいた先生方は、石の博士の「猪瀬先生」「土屋先生」「鈴木先生」です✨
ホールに入ると、見たこともないくらい大きな石が2つ置いてあり、なんだろう?と不思議そう👀
実はこの大きな石は鶴ヶ城で石垣として実際に使われていた石で、特別に持ってきてくださりました!
石の博士にクイズを出していただきながら、この石は山の中腹から運ばれてきたことや、山の下にある石は山の上から転がってきて壊れやすいことなどを教えてもらうと、「そうなんだ…」と子ども達も集中してお話を聞いている様子でした。
さっそく石を近くで見てみよう!ということでルーペを使いながら観察しました。石の中に小さなつぶつぶが入っていると聞いてじっと探し、「あった!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。他にもキラキラしていることや黒だけでなく、茶色のつぶつぶも入っているのを発見してまるで石博士のよう🔍
最後にこの石たちは何才でしょうか?というクイズに「18さい!」「80さい!」と様々な回答が元気いっぱいに聞こえてきました。「10才でも、100才でも、1000才でもありません、実は…1000000才です!」という答えに、子ども達の「えー!」という大きな驚きの声がホールに響き渡りました🤣
最後の質問コーナーでは「なんでキラキラしてるの?」や「石の色が違うのはなんで?」などたくさんの質問が上がり、一つひとつに丁寧に答えていただきました。
まだまだ聞きたいことはありましたが、続きはお手紙で聞いてみることにしました✉
鶴ヶ城に行った際はぜひ石垣に注目して、お子さんと一緒に石垣の中の黒いつぶつぶ探しをしてみてくださいね🎵
堀・冨樫









