今日は年中になって初めての絵画教室でした。登園した子ども達からは「絵画教室楽しみ!」「何を描くのかな?」とワクワクとした声が聞こえました。

今回の題材は・・・

「猪苗代湖のふしぎな〇〇」✨

子ども達は自分の身近なところに住む不思議な生き物を描いてみるということで「猪苗代湖いったことあるー」「知ってる!」と馬場先生の問いに元気よく答えていました。

そして、描き始める前に馬場先生からこんな昔話を聞きました。

【昔むかし猪苗代湖に住む不思議な生き物が住んでいました。その生き物は、湖へ遊びに来た小さい子の足をくすぐったり引っ張ったりといたずらをすることが大好き!いたずらばかりする生き物にお坊さんが「みんなで仲良く過ごそう」と話をすると不思議な生き物はいたずらをやめました。】

子ども達は馬場先生の昔話を真剣に聞き入り「何色かな?どんな形かな?しっぽはあるかな?」と想像を膨らませていました(´艸`*)

「よし!それじゃ作ってみよう!」と馬場先生の声掛けに子ども達はやる気満々!

まず緑、ピンク、紫の画用紙から好きな色を1枚選び、はさみで自由な形に切りできた形をのりで台紙に貼っていき生き物の形を作っていきます!!

子ども達は画用紙を動かしながら細かくなったり長くなったり出来上がった切り分けた形を自由に組み合わせ黙々と取り組んでいますね~

暖色系・寒色系の色画用紙が入っている「宝物ボックス」の中から、様々な画用紙をはさみで切っては貼りちぎっては貼りを繰り返していくとー・・

どんどん生き物に変身して見えてきました!

クレヨンでお絵描きをして生き物の完成(*^▽^*)

最後に、青色の水の登場です!「絵の具?」「海を描くのかな?」と不思議そうに見ていた子ども達は、馬場先生がストローで青色の水をフーとするとシャボン玉のようになり「すごーい!」と大歓声👀✨ まずはフーの練習をしてから泡ぶくぶくに挑戦⭐吹き込むとたくさんの泡に「できた~!」と大喜びの子ども達は何度も繰り返し楽しんでいました。

 

 

不思議な生き物を考えるのも泡ぶくぶくも面白かったですね!

次は何を描くのか…お楽しみに☆

熊野