今から15年前の今日、2011年3月11日に私たちが住んでいる街に大きな地震がありました。

東日本大震災の日に先立ち、先月、年長さんと年中さんは動画を通して防災のことについて学びました。

普段、聞き慣れない『ぼうさい』のことばに「防災ってなんだろう?」と?マークがいっぱいの子ども達。

生活の中で、“もし、災害があって生活の中でいろいろなものが使えなくなったら…”ということを考えました。

 

例えば、「電気が使えなくなったらどんなことに困るのかな?」の問いかけに、

「暗くて、何も見えなくなるね」

「スマホの充電が使えなくなる」など

たくさんの声が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

こども園のもしもの時に備えてある避難バッグの中身もみんなで確認しました。

 

 

 

 

 

そして、防災ぬりえを行い、「自分だったら何を準備するのか」を考えながら色を染めました。

 

 

 

 

 

防災について知った子ども達からは、

「避難訓練も防災だよね」

「ここに懐中電灯がある!防災だ!」

と早速、防災について意識していましたよ。

 

また、『輝け!未来』アートプロジェクトの作品作りにも挑戦。

鮮やかな色のシールを使って豊かな作品が出来上がりました。

 

 

 

 

 

年長さん・年中さんの作品は、3月15日(日)

まで福島県立博物館にて展示されておりますので、ぜひご覧ください。