今日は会津の伝統行事『だんごさし』を行いました。
みなさんはだんごさしの意味って知っていますか🤔?
『だんごさし』とは…
「みず木(団子の木)」の枝先の新芽を取ってそこに団子をさし
鯛・大判小判・亀・米俵などの飾りをつけて
今年1年の豊作や家内安全、一家繁栄、無病息災などを祈る行事です。
また会津の冬は雪深く、花がない寂しさを和らげるため、
赤いみず木の枝に団子を花に見立てて飾ったのが始まりとされています。
子ども達も各クラスで担任の先生からだんごさしについての話を聞き
団子づくり(紙粘土で作りました)と飾りづくりに挑戦しました☺️
飾りは年少さんが鯛と小判、年中さんは亀と小槌から好きな飾りを選んで色を塗り、
年長さんは自分で絵を描き、ハサミで切って完成⭐
お団子は色とりどりの紙粘土を一人一個、両手を上手に使ってきれいなまん丸に🙆🏻♀️🙆🏻
出来上がった飾りと団子は、学年ごとに大きなみず木に飾りました。
「どこに飾ろうかな~」と迷ったり
「一緒に飾ろうよ!」と友達と隣同士で飾ったり
全員の飾りつけが終わると、とても華やかなみず木に大変身🎵
子ども達からも「きれいだね~😆」と飾りを見上げながら会話する声も聞こえてきました(*^-^*)
みんながこれからも健康で楽しく過ごせますように・・・☆彡
髙梨











